3月睡眠の質を高める工夫

こんにちは。

さいたま市中央区北与野駅徒歩6分"眠れるからだ"をつくる『シュラーフ鍼灸院』です✨

 

今回は3月の睡眠について書かせていただきます。

3月の睡眠を妨げる要因

3月特有の悩みとして以下の3点が挙げられます。

✅激しい寒暖差: 日中の暖かさと朝晩の冷え込みの差が激しく体温調節を担う自律神経が乱れがちになります。

✅環境の変化: 卒業や異動、新年度の準備など環境の変化による心理的ストレスが眠りの質を下げる原因になります。

✅花粉症の影響: 鼻詰まりや目のかゆみで寝付きが悪くなったり夜中に目が覚めてしまったりすることが増えます。

 

良質な眠りのためのポイント

心地よい春の眠りを手に入れるためにまずは「光」と「温度」を意識してみましょう。

朝起きたらすぐに太陽の光を浴びることで、体内時計がリセットされ、夜のメラトニン分泌がスムーズになります。
また、入浴は寝る90分ほど前に済ませ深部体温を一度上げてから下げていくと自然な入眠につながります。

 

この時期に気になる方が多い花粉症は空気清浄機の活用や寝室に花粉を持ち込まない工夫を取り入れるだけでも呼吸が楽になり中途覚醒を防げます。

春の陽気に誘われてつい昼寝が長くなりがちですが午後の活動を充実させるためにも「15分程度の仮眠」に留めるのがコツです。

質のいい睡眠をとって3月も元気に過ごしましょう\(^o^)/

睡眠障害(不眠症)について詳しくはこちら

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