こんにちは。
さいたま市中央区北与野駅徒歩6分"眠れるからだ"をつくる『シュラーフ鍼灸院』です✨
今回は夏の睡眠・体調管理に大切な「湿度」の整え方について
夏になると気温だけでなく「湿度」の高さも身体に大きな影響を与えます。
ジメジメした環境では汗が蒸発しにくく体温調節がうまくできなかったり寝苦しさにつながることがあります。
ジメジメした環境ではリラックスして睡眠をとることは難しいですよね。
では夏におすすめの湿度は?
夏の室内湿度は 50〜60%程度 が目安です。
湿度が高すぎると
- 布団や衣類が蒸れやすい
- 寝つきが悪くなる
- 朝スッキリ起きにくい
など睡眠の質低下につながることがあります。
逆に湿度が低すぎると喉や鼻の乾燥を感じることもあります。
湿度を快適に保つポイント
① エアコンの除湿機能を活用する
夏は冷房だけでなく「除湿(ドライ)」機能を使うことで室内の湿度を下げやすくなります。
ただし冷やしすぎると身体が冷えてしまうため温度調整も大切です。
② 寝る前に部屋を整える
寝る直前だけではなく就寝1〜2時間前から部屋を快適な状態にしておくと眠りにつきやすくなります。
③ 湿度計で確認する
「暑くないから大丈夫」と思っていても湿度が高い場合があります。
温度だけでなく湿度もチェックして身体が休みやすい環境を作りましょう
睡眠の質は寝る前の習慣や環境によって変わります。
暑さや湿気で疲れが取れにくい夏は室温だけでなく湿度にも目を向けることが大切です。
快適な睡眠環境を作り暑い季節を元気に乗り切りましょう。
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