夏もしっかり湯船に浸かる

こんにちは。

さいたま市中央区北与野駅徒歩6分"眠れるからだ"をつくる『シュラーフ鍼灸院』です✨

 

暑い夏はシャワーだけで済ませがちですが実はお風呂に入ることで体温の調整がうまくいき深い眠りにつながります。

人は眠るときに深部体温(体の内側の温度)が下がることで自然な眠気が訪れます。

お風呂で一度体を温めることで、その後の体温低下がスムーズになり、質の良い睡眠をサポートしてくれるのです。

今回は睡眠の質を高めるお風呂の入り方をご紹介します。

 

睡眠にいいお風呂の入り方 5つのポイント

① 38〜40℃のぬるめのお湯にゆっくり浸かる

熱すぎるお湯は交感神経を刺激し体が興奮状態になってしまいます。

38〜40℃程度のぬるめのお湯に15〜20分ほど浸かることで、副交感神経が優位になり、心身ともにリラックスしやすくなります。

 

② 入浴のタイミングは就寝の1〜2時間前

お風呂に入ると一時的に体温が上がりその後ゆっくり下がっていきます。

この体温が下がるタイミングで眠気が強くなるため、就寝の1〜2時間前の入浴がおすすめです。

 

③ リラックスできる環境をつくる

お風呂時間は心を落ち着かせる大切な時間です。

  • 照明を少し暗くする
  • 好きな香りの入浴剤を使う
  • ヒーリング音楽を流す

自分がリラックスできる環境を整えてみましょう。

 

④ 入浴後は水分補給を忘れずに

入浴中は思っている以上に汗をかいています。

脱水状態になると睡眠の質が低下しやすくなるため入浴後はコップ1杯程度の水をゆっくり飲みましょう。

※カフェインやアルコールは睡眠を妨げる可能性があるため控えめがおすすめです。

 

⑤ お風呂上がりは体を冷やしすぎない

せっかく温まった体を急激に冷やしてしまうと体温調整がうまくいかず眠りの妨げになることがあります。

  • 冷房を強くしすぎない
  • 薄手のパジャマを着る
  • 直接風を浴びない

 

 

入浴後は軽くストレッチ

お風呂上がりは筋肉が柔らかくなっています。

首・肩・背中・股関節などを軽く伸ばすことで、よりスムーズな入眠につながります。

 

こんな入浴はNG!

  • 寝る直前の熱いお風呂
  • 30分以上の長時間入浴
  • スマホやテレビを持ち込む
  • 入浴後にアルコールを飲む
  •  冷房や扇風機の風を直接浴びる

 

 

お風呂は、睡眠の質を高めるための強い味方です。

38〜40℃のぬるめのお湯にゆっくり浸かり就寝の1〜2時間前に入浴することで、体も心も自然と眠る準備が整います。

「最近ぐっすり眠れない」「朝スッキリ起きられない」という方はまずお風呂の入り方を見直してみてはいかがでしょうか。

毎日の入浴習慣を少し工夫して、質の良い睡眠を手に入れましょう。

 

シュラーフ鍼灸院では、睡眠のお悩みに対する鍼灸施術や生活習慣のアドバイスも行っています。

睡眠でお困りの方はお気軽にご相談ください。

睡眠障害(不眠症)について詳しくはこちら

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