暑い日の睡眠時に半袖半ズボンはNG?

こんにちは。

さいたま市中央区北与野駅徒歩6分"眠れるからだ"をつくる『シュラーフ鍼灸院』です✨

 

暑い夏の夜はついつい半袖・半ズボンで開放的に眠りたくなりますよね。

しかし実はその服装が

ぐっすり眠れない

疲れが取れない

原因になっているかもしれません。

 

理由は大きく3つあります。
1つ目は

汗が肌に残って冷える「汗冷え」

人は寝ている間にコップ1杯以上の汗をかきます。

半袖・半ズボンだとむき出しの腕や脚にかいた汗を寝具が吸い切れずエアコンの風で急激に冷やされて血管が収縮し冷えや体調不良を招きます。

2つ目

エアコンの冷気による血流悪化

特に太い血管が通る手首・足首や筋肉量の多いふくらはぎが冷えると全身の血行が滞りだるさや翌朝の足のむくみ、こむら返りにつながります。

3つ目は

寝返り時の肌摩擦

寝具に直接肌が触れる面積が広いと寝返りのたびに摩擦やベタつきを感じ無意識に眠りが浅くなってしまいます。

夏を快適に乗り切るなら、汗をしっかり吸い、冷気から体を守ってくれる「薄手の長袖・長ズボン」のパジャマ(綿やシルク、麻混など)がベスト。

服装選びで朝まで質の高い睡眠を手に入れましょう!

睡眠障害(不眠症)について詳しくはこちら

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