妊娠30週のひどい腰痛が仰向け・横向きの優しい施術で改善

こんにちは!

さいたま市中央区、北与野駅から徒歩6分の「“眠れるからだ”をつくる」シュラーフ鍼灸整体院です。

今回は「妊娠30週(妊娠後期)を迎え、腰痛がひどくなって辛い」とご来院された30代女性の症例をご紹介します。

「妊娠中に整体を受けても大丈夫?」

「うつ伏せになれないけれど、どんな施術をするの?」と不安に思われている妊婦さんの参考になれば幸いです。

 

お客さまのお悩みとご来院時の状態

今回ご来院されたのは、妊娠30週(妊娠後期)の30代の妊婦さんです。

お腹が徐々に大きくなるにつれて体のバランスが変わり腰への負担がピークに。

歩くとき、寝返りを打つときや朝起き上がるときにも腰にズキッとした痛みが走り満足に睡眠もとれない状態でお困りでした。

妊婦さんは日々お腹が大きくなり今までとは違うお身体の状態でバランスを取るため、どうしても痛みや疲労が溜まりやすくなります。

アプローチと当院の施術内容

お体を検査させていただいたところ大きくなったお腹を支えるために骨盤が前に傾き背中や腰の筋肉が常に緊張してガチガチになっている状態でした。

「うつ伏せになれないけど大丈夫ですか?」

というご質問をよくいただきますが当院ではお腹に負担がかかる姿勢は一切行いません。
今回は「仰向け」と横向きの姿勢を中心に施術を行いました。

 

当院の施術のポイントは以下の通りです。

 

ボキボキしない優しい刺激: 腰が痛いからといって腰を強く揉んだりバキバキしたりはしません。お身体に強い力をかけない優しい圧の施術です。

関係のある別の部位を調整: 一見関係がないように見える股関節の調整や全体のバランスを整えることで結果として腰にかかる負担を劇的に減らしていきます。

優しく触れられているような心地よさに施術中「リラックスして眠くなりそう…」とおっしゃっていただけるほど安心してお受けいただきました。

施術後の経過

施術が終わるとガチガチだった腰の筋肉が柔らかくなり骨盤のバランスが整いました。

ベッドから起き上がる際も「あ、痛くない!腰がすごく軽いです!」と笑顔を見せてくださいました。

立ち上がったときの重心の安定感にも驚かれていました。

4. 元気なマタニティライフのためのアフターケア

当院では、施術をして終わりではなく「お家に帰っても元気なお身体でいられるサポート」を大切にしています。

お家でのセルフケアをしっかり行うことで施術後の良い状態をキープしやすくなります。

妊娠中の腰痛や足の付け根の痛み、頭痛、足のつりなどは、妊婦さんならではのデリケートなお悩みです。
お母さんが痛みやストレスを抱えているとお腹の赤ちゃんにも伝わってしまいます。

 

当院は当日のお急ぎのご連絡でも妊婦さんの体調に合わせてご予約の変更が可能ですのでどうぞ無理なさらず安心してお越しください。

つらい症状にお悩みの方はぜひ一度シュラーフ鍼灸整体院にご相談ください。

シュラーフ鍼灸院