めまいになったきどうすればいいのか

さいたま市中央区北与野駅徒歩6分"眠れるからだ"をつくる『シュラーフ鍼灸院』です✨

 

今回はめまいについて書かせて頂きます。

 

突然目の前がぐるぐる回ったり体がフワフワ浮くような「めまい」が起きると強い不安に襲われますよね。

「これって休めば治るの?」

「何かの病気?」とパニックになってしまう方も少なくありません。

もし「めまい」が起きてしまったらまずどうすればいいのかの初期対応と、病院に行った後にぜひ当院へ足を運んでいただきたい理由についてお話しします。

 

 

めまいが起きた時、まず最初にすべきこと

めまいが起きたらまずは「頭を動かさず安全な体勢で休む」のが鉄則です。

横になれる場所があれば横になり難しければ座って壁などに背中を預け目を閉じて気持ちを落ち着かせましょう。

【重要】すぐに病院(救急)へ行くべきサイン

めまいの中には脳の病気(脳梗塞や脳出血など)が原因で一刻を争うケースがあります。
もしめまいと一緒に以下の症状が一つでも当てはまる場合は迷わずすぐに救急車を呼ぶか脳神経外科などの医療機関を受診してください。

  • 激しい頭痛がする
  • 手足に力が入らないしびれる
  • ろれつが回らない、言葉が出てこない
  • 物が二重に見える
  • まっすぐ歩けない立てない

 

上記の強い症状がなく動ける状態であればまずは耳鼻咽喉科や内科、脳神経外科を受診し検査を受けてください。
病院を受診して「脳や耳に大きな異常はありません(命に関わる病気ではありません)」と診断されるとまずは一安心です

ですがクライアントさんの本当の苦しみはここから始まることも多いのです。

 

「病気じゃないと言われたけれどまだフワフワして気持ち悪い…」
「薬を飲んでいるけれどめまいがスッキリ良くならない」

 

病院の検査で「異常なし」と言われためまいの多くは自律神経の乱れ、首や肩の深刻なコリ、過度なストレス、睡眠不足などが複雑に絡み合って引き起こされています。

 

🪡 病院に行った後シュラーフ鍼灸院に来てほしい理由

 

病院での検査・診断を終えた後なかなか取りきれないめまいの症状こそシュラーフ鍼灸院の得意分野です。

当院では以下のアプローチであなたのめまいの根本原因に迫ります。

① 「睡眠分析チェック」で自律神経の乱れを可視化
当院ではお身体のどこに負担がかかって自律神経が乱れているのかを独自のチェック法で点数化します。

めまいを抱える方の多くは交感神経が過剰に働き、夜しっかり眠れていない(脳が休めていない)状態にあります。まずは原因を「見える化」して共有します。

② 首・肩の「緊張」を徹底的にゆるめる
耳や脳へ血液を送るルートである「首や肩」がガチガチに凝り固まると血流が滞りめまいを誘発しやすくなります。

当院の整体で骨格や筋肉のバランスを整え鍼灸で深い部分のコリや神経の興奮をピンポイントで鎮めていきます。

③ 深い睡眠を導き、寝ている間に回復する体へ
自律神経が整い首肩がゆるむと睡眠の質が劇的に向上します。

深い睡眠がとれるようになるとめまいに振り回されない「疲れにくいタフなお体」へと根本から変わっていきます。

 

めまいは「これ以上頑張ったら倒れちゃうよ」というお身体からの切実なサインです。

まずはしっかり病院を受診して安心を得ること。

そしてその後に残る不調や「また起きたらどうしよう」という不安はぜひ当院に預けてください。

お一人で不安を抱え込まずシュラーフ鍼灸院にご相談くださいね。

あなたの心と体がホッと休まる時間を心を込めてサポートいたします。

めまいについて詳しくはこちら

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